黄斑変性および網膜色素変性症の患者さまのためにオーダーメイド型・幹細胞を研究します。

目の中のフィルム、視力の中核である神経組織
視細胞が密集した網膜の中心部である
「黄斑」の変性が起こる疾患
損傷した黄斑細胞を健康な細胞に置き換えて、視力を守ります。
[細胞置換治療研究]


糖尿病の合併症で網膜の微細な血管が損傷する疾患
網膜の微細な血管の損傷を防ぎ、炎症を抑えて組織を再生させます。
[血管再生および炎症制御治療研究]
光を感知する「杆体細胞」が壊れる遺伝性疾患
遺伝子編集により疾患の原因を治療し、
光を感知する機能を回復させます。
[遺伝欠陥の編集および視細胞の再生研究]

誘導多能性幹細胞(iPSC)から分化した「網膜色素上皮細胞(RPE) 」の移植技術により
損傷した網膜機能を回復させる革新的なソリューションを研究します。
患者本人の
血液・皮膚細胞を確保
(免疫拒否反応の最小化)
脱分化技術で
多能性幹細胞を生成
(十分な治療源の確保)
高度化された分化プロトコル基盤の高純度網膜細胞を誘導
承認された先端
インフラのもとで
網膜下層部に安全かつ
正確に移植
本研究所は臨床研究の承認を受けた先端再生医療の実施機関として、
検証されたプロトコルに基づき安全に研究を行います。